CREATIVE BACKLINK SYSTEM 198 被リンクツール、バックリンク 検索エンジンの反応は? - ネットビジネス副業的思考

CREATIVE BACKLINK SYSTEM 198 被リンクツール、バックリンク 検索エンジンの反応は?

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12月6日 ネットビジネスとモチベーションの関係



斉藤です。



今日はちょっと

僕の会員ページでも

アクセスと成約率に関して

書いてみたのですが

「とても参考になります」的な

凄く数多くのメールを貰いました^^





単純に書いた事は

まず以前にもお伝えした事ですが、

トレンドブログでのアクセス低下、

検索エンジンからの表示が消えた…という

現象は、価値の無い記事が上位に君臨していた事が原因です。






つまり質の低い記事

役立たない読まれないような記事が

上位表示され過ぎた結果、

グーグルに排除されたというものでした。







結論的にそのようなブログが

グーグルの検索サービスの品質を

低下させるものであるから対象になった
のです。







だから恐らく表示が消えた人は

上位表示していて

ある程度検索エンジンからの

アクセスが入ってきていた人も多いはずです。


確かにアクセスは重要な要素ですが

一番重要なものは、サイトのコンテンツです。


そして、

精読率、

成約率

滞在時間やPVというものを

稼がなくてはいけません。


精読率や滞在時間、PVというのは

少なからず間接的には、アドセンスにも。

直接的に関係なくてもPVや滞在時間が増える事で

サイトが強くなれば最終的にアクセス数が伸びて

クリック率も上がるという事です。





何より何かをセールスするならば

最低限最後まで文章を読んで貰わないと

いけないのです。





これに関しては

単純にモデリング ⇐これをしていれば

必然的に精読率の高い文書くらいは、

書く事ができるようになります。







ただ人の心を動かすと言えば

それなりの人の心を動かすポイントを

押さえて文章を書く必要が出てきます。




これは文章の上手い、下手じゃなくて

人を動かす文章作りや演出です。





で、多くの人は、大事な部分を

置いて直ぐにアクセスアップや

マーケティング、SEOに目を向けます。





どれだけ集客しようとも

集客する場所が悪ければ

精読率も下がりますし、

見ても直ぐに閉じられるページに

どれだけアクセスを誘導しようとも

逆効果になる…という事です。







もっと悪い例で言うと

無駄なSEOを施して

一時的に上位表示されても

最終的に検索エンジンに

跳ね飛ばされるのです。







名前は出しませんけどSEOの神様も

そうですよね^^





集客と言うものは、

集客してメリットがある場所に

人を集める事です。






集めれば集めるだけ

報酬に繋がるというのが

一番の理想の状態で、

基盤ができても居ないのに

人を集めても全く無意味なのです。







白紙の広告をPPCに打つようなものです(笑







しかし実際のところ、それに近い事を

やっている人が結構居るんですよ…^^;







アクセスがあって売れないのは、

コンテンツが悪いか、キーワードが悪い。







アクセスが全然集まらないのは

タイトルとコンテンツが悪い。







これ以上でもこれ以下でもないのです。


で、何でこんな話をしたかと言うと、

基本特典の会員ページでも書いた事も

あるのですが11月の末に、こんなツールが

登場したようです。





(効果があるか?って質問が届いていたので^^)





もう僕が何を伝えたいか?

いつも読んでいる人なら想定も付くと思いますけど…



CREATIVE BACKLINK SYSTEM 198


CREATIVE BACKLINK SYSTEM 198





販売責任者:クリアイズム有限会社

所在地:東京都新宿区西新宿7-16-13末広ビル304

販売価格:スタンダード 12.800円

プロフェッショナル 15.800円

エンタープライズ 17.800円

販売ASP:インフォトップ



販売ページはこちら




…バックリンクのポテンシャルを体感せよ…z?


全自動リンク…スピードリンク…などの言葉が

並べられてますが…





どうも簡単に言うと、

このクリアイズムさんの所有するサイトから

良質なリンクを貼れるようです……。





そして秘密のリンクとかもあるようですけど

これだけグーグルが厳しくなっている今、

このようなツールを打ち出すところは

さすがですよね^^;




CREATIVE BACKLINK SYSTEM 198は使えるのか?




まずこのツールの良し悪し以前に

仮に、このツールを使用して

上位表示されても、低品質なサイトは

ぶっ飛ばされる事はお、想定が付くと思います。







基本的に自分のサイトに

見合わない被リンクサイトや、被リンク数は、

全くを持って無意味であり、時には、

マイナスになる場合もあるのです。





なのに一方的に



ドメイン別被リンク

IP分散の被リンク

コンテンツ量が豊富なページからのリンク




を付ける事ができるからSEOに効果的…

という部分は少し、首を傾げますね^^;







基本的にSEOは、そのサイトに

適した方法、そのサイトに見合った

サイトコンテンツから作る必要があります。








つまりそれを完全無視して

大量のバックリンクをつけても

僕の経験上ではプラスになるとは思えません。





それも購入者一人に対して

その購入者のサイトの属性に

しっかりマッチしたものが作られるなら

話は別です。







それも勿論の事、コンテンツ量も豊富で

人が読まれるサイトで、IP分散

ドメイン分散ができていて

半永久的に少なからず定期的に

それぞれ ある程度読まれるように

更新され続けられるものが

198個もあるなら、迷う事無く素晴らしいです。








しかし、これは

機械ではできないし

一人のサイトの為に今後継続的に

198個のサイトを運営するだけで

最低限のコストだけ見積もっても

こんな安い価格では到底無理です。







なぜ、このようなツール系の

バックリンクが危ないのかは、

少しグーグルの検索サービスを

主軸に考えれば分かると思います。







みんながこのツールで

価値のないサイトまでも

上位表示する行為がグーグルが

提供する検索サービスにプラスかマイナスなのか?







検索エンジンの

本質的なサービスが何なのか?







バックリンクツールや

自動量産ツールで作られたサイトが

上位表示されるという事は、





「検索したユーザーに検索した文字列に関連した価値のある情報を表示する」



これが検索サービスの趣旨であり存在の目的ですが

これに見合った行為かどうか?という事です。





こんな事が罷り通ると、

本当に価値のあるコンテンツのサイトが

ツールを使って上位表示されているサイトに

埋まってしまいます^^







そうすると検索するユーザーは自分の

目的にあった情報を

見つける事ができなくなるのです。





グーグルも低品質なサイトを

飛ばしていくのも理解できちゃいますよね^^





サイトやブログは財産ですから

SEO対策を施すならツールを

使う事なく全て自分の手で行うべきですよ^^







それでは斉藤でした。


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