たった43ページの本物SEOマニュアル(望月 聡)「これだけで上位表示は無理」 - ネットビジネス副業的思考

たった43ページの本物SEOマニュアル(望月 聡)「これだけで上位表示は無理」

10月27日の最新記事は、このページの文末で紹介してあります。

10月27 今後のSEO対策〈バックリンク思考や被リンク思考など技術的SEOが駄目な理由〉


斎藤です。


「このSEOマニュアルってどうなんですか?」


実は、こんな質問を頂いたのがきっかけです。

既に僕は、この情報を既に購入済みで
所有していた為に、こちらの記事で取り上げる事にしました。


その名も たった43ページのSEOマニュアルというもの。

たった43ページの本物SEOマニュアル

SEO43ページ
望月 聡

大分県別府市石垣西10-8-14

【東京事務所】
東京都港区南青山5-17-2
TEL:0120-398-826 営業時間 9:00~ 18:00
【大分事務所】
大分県大分市高城本町4-23テミス高城ビル3階 
TEL:097-558-9595

販売ページはこちら⇒販売ページを読む




「まだ販売していたのか」というのが
こちらのマニュアル。

43ページという事ですが当時でも実質ページ数は、
52ページ。

43SEO


43ページに加えて特典の部分が加わって
52ページと言う感じでしょうか。


まずSEOの考え方には歴史があります。

簡単に言うと、あの方法が効果的とか
今は、この方法だと上位表示し易いとか…

まあ、どれをとっても、その大半は神話の世界レベルなんですけどね(笑

SEOの歴史


過去のネット業界の情報を見ていくと
バックリンク数重視と言われる時代もあれば
オールドドメインが良いとか
ページランクの高いサイトを使えば良いとか
ヤフカテが良いとか、並べればキリがないほどの
情報がありました。



今では通用しなかった事でも通用した時代が
確かにありましたので、まんざら嘘とは、言い難いものの
少なからず「何か小細工をするだけで上位表示」は
ほぼできない時代に突入してきているわけです。


ただ僕の観点から言うと2年、3年前であろうと
今回の内容については、”基礎中の基礎”と
言える部分も中にはありますが全般を通して見ると
技術的な部分が主体ですね。


内容としては、キーワードの配置や
ページの構成…といった技術的な部分の要素が
強いノウハウで、ある意味”最低限気をつけるべき事”
という部分が多い印象を受けたわけです。


ただ結局のところ、一番大事な事は
検索エンジンに好まれるページ作りや細工よりも
検索者の動きも今では見ているので
結果としては、キーワードの出現頻度がどうとかよりも
訪問者の動きなんですね。


だから僕なんかがよくやるのは、
滞在時間やPVを増やす工夫を施したページを
小細工で少しずつ表示させて、そこに訪問者を
集める事で強くしていくという考えを持っています。


アクセスを流す事でどんどん強くなっていくわけですが
やっぱりここには技術的な問題では、解決のできない
要素も数多くあります。


そこで大事な事が何かと言うと、
滞在時間を延ばす工夫、PVを増やす工夫という事に
繋がってくるわけです。


これらの条件を満たそうと思うと…
結局、サイトやブログのコンテンツ力…なんですよね。


どれだけ技術的な部分で頑張ろうとも
上位表示させようとするブログやサイトにコンテンツ力が
無ければ、一時的な上位表示ができても、結果として
基準に見合わないものは、どんどん順位が低下するのです。



仮に検索上位を取ろうとも訪問者の動きを見れば
上位に見合うコンテンツかどうかが、明確に分かるわけです。


例え技術的な部分や外部要因を
どれだけ意識しても低下するものは低下します。



つまり技術面でのSEO対策よりも
検索してアクセスしてくる人に価値を抱いて貰う
コンテンツ作りが、今後の課題です。


なぜなら訪問者は、メタタグがどうとか
フォルダを分類するとか、キーワードの頻出度など
読む側としては、「どうでも良い要素」だからです。


Googleの検索サービスの趣旨が何かというと
検索ユーザーに、検索したユーザーが
便利で役立つ検索結果を提供する事です。


技術的な面だけで評価が高くても
訪問者からの評価の得られるコンテンツや
情報発信が出来ていないサイトが上位に君臨する事は
Googleの検索結果としては、マイナスなのです。



これらを考えれば、そんな技術的な面に力を入れるより
読み手に価値のある情報発信が出来るサイト作りを
考える方が良いかなーと思いますね^^;


つまり、コンテンツ力に欠けるサイトは、
SEOなど考えるよりも、真っ先に自分のコンテンツ力を
高める事に力を入れるべきだって事です。



アクセスしてきたキーワードに対して
訪問者が必要としている情報を返しているか?


ここは当然重要です。


Googleの検索サービスは検索した人に
より正確な情報を表示させる事が、サービスの向上に繋がります。
そこへ、技術的な部分だけ力を入れたようなサイトが
どんどん上位に来れば、どうなるでしょうか?


これを考えれば技術的なSEOなんて二の次なんですよね。

ただ、そんな中で、
「自分は文章も苦手だしコンテンツ作りなんてとんでもない」
そんな人も多いと思います。


コンテンツ=文章 ですからね。

ただ、現実的にDRMを駆使した情報アフィリなどを省けば
ライティングスキルを学ぶとかよりも
中には、こういったツールを使う人も増えている傾向です。

物販系アフィリ
アドセンス…などでは、やり易い傾向にあります。

MSR

もちろん、ちゃんと使えばスパム判定など喰らう要素もないし
文章が苦手で、「コンテンツ作成が苦手」と言う人でも
短時間で元の記事があれば、作る事が可能です。


僕としてはSEOの技術的な部分に
お金を費やすよりも、こういったツールの
導入で質の高いブログやサイトを増やす方が
収益的には、より早く、そして大きく伸ばせるのでは
ないかなーと思います^^;


時間あれば参考までに読んで見て下さい。

MSR詳しいレビューはこちらです

最低限のSEO知識というのは大事ですが
今となれば少しGoogleで検索すれば、
それ相応の情報は拾えると思うので、基礎や初歩的な事は
色々検索エンジンで調べてみると良いと思いますよ^^


参考にしてくださいね^^



それでは、斎藤でした。



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