【格安でLINEスタンプを制作】田中 洋輔のスタンプファクトリー39800円でレベニューシェアで格安でLINEスタンプビジネスの裏側 - ネットビジネス副業的思考

【格安でLINEスタンプを制作】田中 洋輔のスタンプファクトリー39800円でレベニューシェアで格安でLINEスタンプビジネスの裏側

斎藤です。



本日のテーマは「LINEのスタンプビジネス」というものを
テーマに少し書いてみたいと思います。



まあ、このLINEのスタンプビジネス。




実は結構前から、この手のネタは
飛び交っていて、ちょっと稼いだプレナーや
アフィリエイターが「ついつい手にしようと検討している」
という存在だったんですね。



実際のところ「LINEのスタンプって儲かるみたいだよ」
そんなネタは僕のところにも届いていて、
僕の周りでもクリエイターを雇って始めている人も居ます。


中には情報ネタとしても悪くない…と考えているプレナーも
数多く居ると思います。

ただ、問題としては、初心者の実践者が取り組むには
それ相応に敷居が高いんですね。


そこで今回打ち出しているのが、
こちらの「LINEスタンプを作る」というスタンプファクトリーというもの。

【スタンプファクトリー】39800円でレベニューシェアで格安でLINEスタンプを制作いたします。



特商法
537-0025 大阪府大阪市東成区中道4-13-3玉造マンション101
販売者 田中 洋輔

http://stampfactory1.net/revenue.html


ザックリとセールスページを見ると
39800円でLINEに登録するスタンプの作成を
手伝います・・・というものです。


LINEのスタンプイメージを考える事。
そして
LINEのクリエーターズマーケットのアカウント開設

これらの2点のみで、後は代行するというものです。


ちなみに、このLINEスタンプビジネス。




スタンプが完成して審査に関しても
長期間の待ち時間もあるようです。
3か月くらいの審査期間を要するようです。(審査が長過ぎ!)




ただ謳い文句としては、自動で収入になる…という
イメージが強いんですね。確かに、審査が通過すれば
売れ続ける要素も十分にあるのは事実。




そこで現状で今LINEのスタンプの制作を
取り組んでいるのは、現時点で8万人を超えていて
実際に売れているのは、上位の人達。



例えば芸能人とか、有名なクリエイターの作品などですね。
中には「思いつきで作ったものが当たった」という事例もあるようですが
それもほんの一部分とかって声もありますね^^;


LINEスタンプの販売の注意点


まず、このLINEスタンプは1個○円というわけでなく
40セットのスタンプで1セット。そして価格は100円からで
LINE側に売り上げの50%は強制で持っていかれます。



つまり100円で販売した場合50円の利益という事ですね。



このスタンプ作成に関わる経費と言うのは、
クリエイターによりまちまちですが、自分で作れる
技術やセンス力があれば、これと言ってコストも不要ですが


「自分では作る事ができない」という人においては
クリエイターなどに委託するしかないわけです。


ただ、ここでは、色々な問題もあり、
見ず知らずのクリエイターの卵などにお願いすると
制作の段階でそのまんま音信不通になり
その「スタンプイメージ」だけを奪われてしまうケースもあるとか。


作る側のクリエイターからすれば、委託で作って固定のお金を貰うより
ネタがあれば自分で作ってLINEに登録する方が
ずっとか良いわけです。


すなわちSOHOなどのサイトで見つけたクリエイターなんかは
危ないケースもあるって事ですね(笑


まあ、この手の事は、他のビジネス、つまり
ツールの作成やプログラムの作成でも、よくある話なんですが。



少なくとも、どんなビジネスでも言える事ですが
信頼関係のない人に「ビジネスの核」となる部分を
任せる時は、より慎重にするべきってところですね。



つまり、自分で作れない場合は、
信頼のおけるクリエイターとのパイプ作りが
本来は必要となり、何よりも重要な要素となるのは言うまでもありません。


LINEのスタンプ販売ってどの程度稼げるのか?


実質、僕の知り合いで取り組んでいる人の進行状況を
述べると審査通過した今のところスタンプの売り上げが3000円程の利益だそうです。


価格設定は色々とできるようですが
高くなるとそれ相応に売れないので100円で出しているようです。



この数字から判断すると、売れているのは600個程度。



LINE側が折半で利益を持っていくので
3000円が利益と仮定すると6000円の売り上げがあり
100円で販売しているという事は、60個の販売と言う事になります。



つまり60個の販売で3000円の利益というわけですね。


この数値はあくまでも、LINEに審査通過から、放置での
収入のようです。



そこで実際にクリエイターさんに投資したお金を考慮すると
独自で抱えているクリエイターさんのようなので、安いと言っても
1セットのスタンプで13000円前後だとか。



元を取るのに実質4か月と仮定して
審査で3か月と言う事は、初月ペースで売れて
元が取れるには7か月程度というわけです。
(あくまでも販促活動をせずこの売上が安定していた場合)


ただ、本人曰く「まだこの数字は、良い方だと思うよ」との事(笑



8万人と言う人が一人何種類のスタンプを出しているか
知りませんがスタンプの登録数で言えば膨大な数で、
今後も、どんどん増えてくる筈です。


で、今後は、そのスタンプを売るのに広告を使うとか
スタンプのランキングサイトに載せるとか載せないとか
まあ、この辺はアフィリエイトと同じノリですね。

LINEスタンプビジネスに乗っ取った賢い戦略


そこで今回何よりも評価できるのは、今回のような
「39800円でレベニューシェアで格安でLINEスタンプを制作いたします。」
というもの。

少なからず申込みした人全員が成果を出せるわけでもないですが

「情報代金」を確実に受け取り
万が一形になったものでも「総利益の50%」を
確保するというビジネスモデルです。



情報業界と同じで、
「ネタとコンテンツがあれば、後は販売まで行って
販売協力もする」こういうのは、今流行りの高額塾や
情報コンテンツの販売でも見受けられる流れですが
これをLINEスタンプで置き換えた感じですね。




まず、この手のビジネスの場合は
審査期間の長さや落ちた時の事を踏まえると
確実に何割かは、途中で挫折するわけです。



「なんか面倒臭いな~」となるんですね。



ましてや1セットの作品のみを対象とするならば
気が遠くなる話で利益を考えるならば、複数のセットを
作ってどんどん登録して審査に通し続ける必要が
あるわけです。


今回の内容に至っては、1セットが対象となっているので
少なく見ても「これ一つで・・・」となると、厳しい感がありますが
途中で諦める人が出ても、39800円。
仮にLINEの審査に通過した場合でも利益の50%が入ってくる
というもので、


39800円に加えてスタンプからの利益50%が
手元に残るビジネス展開をしているというわけです。


どれだけ最悪の場合でも39800円は入ってくるわけです。




売る側として、こういうサービスを打ち出せるだけ
クリエイターが居る環境なら、自分でせっせとLINEスタンプを
作るよりも、外部からのネタを取り入れるのと同時に
「販売報酬」「共同作品の利益」を得る方が利益拡大が見込めるというわけです。




買う側としての意見を言うと
これが「スタンプの数に限りないもの」であれば、まだ良いかもですが
「1つのみ」に絞るとなると・・・「どうなのかな」という部分は、ありますね。



むしろ、LINEのスタンプ販売が儲かるなら自分で稼ぎ続ければ?」という
ツッコミもあるのでしょうが人のネタで作るという部分だけを
カバーして尚且つコンテンツ料を貰うという選択は、
確かにLINEでスタンプを売り続けるよりも軌道に乗れば
賢い選択とも言えますね^^;



まあ、LINEのスタンプビジネスが、どういうものか?を
学んでみるという点では、一つの選択としては良いかもしれませんが(笑



【スタンプファクトリー】39800円でレベニューシェアで格安でLINEスタンプを制作いたします。

それでは斎藤でした。


PS

ネットで稼ぐ方法の選択肢として、中には、

「LINEスタンプ」に目を付けた人も多いと思うし、
「アフィリエイトより簡単で現実的かも?」そんなイメージで
取り組もうとした人も居るのではないかと思いますが、
僕から言わせると、「アフィリエイトやせどりの方が現実的」だと思いますね^^;

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