情報商材の誹謗中傷記事や削除依頼 - ネットビジネス副業的思考

情報商材の誹謗中傷記事や削除依頼

斉藤です。

今日は誹謗中傷について、触れていきたいと思います。



実は、先日、フリースタイル事務局の金城という人物から
記事を削除してほしいと志願されてきました(笑


率直に誹謗中傷などしていない で終了だし
「商品が薄っぺらい」
「薄く感じた」
などで こういうものは、感想ですので誹謗中傷にも
名誉棄損にも該当しません。



ただ、本人曰く、悪くみられるのが嫌だから消して欲しいと
志願され厭らしさも感じませんでしたので、修正してあげました。



もちろん本来なら、対応するつもりなど無いし
何も怖くも間違いも無いので、本来は修正の余地もありません
でしたが、厭らしさを感じませんでしたので対応してあげた次第です。
おまけに3年も前のものですし…w


他にも某高額塾などで表に出ていた人物からの削除志願や
そのほか、弁護士などを通じて依頼が届く事も稀にあります。


こういうものに果たして応じる必要があるのか?


ここのポイントは、挙げ足を取られない限りは、消す必要もないです。



よくブログを書いてる人は、誹謗中傷系で
削除依頼が来るとビビる人が居ます。


実は、僕のところにも相談が届きますが
何もビビる必要もありません。


それらも想定して書けば良いからです。


よく週刊誌などでも芸能記事を書いてるのを目にしますが、
あれなんかでも、公に公開して訴えられるか訴えられないかも
徹底的に確認した上で公開するものです。


なので同様に記事にする場合には、
そういう事も視野に入れて記事を書く必要があるわけです。

情報商材販売者の誹謗中傷記事の削除依頼には、動じる必要がない。


まず、根も葉も無い事を書く事は、僕は絶対にお勧めしません。


そして、「詐欺」と断定付ける表現もお薦めしません。


しかし、無料オファーなどで「怪しい」と思う事は、
怪しいと書く、商品を買って価値を感じないと思った事を書く事は
例え、相手に打撃を与えても、何ら問題ないのです。


情報販売者の名誉毀損?記事の削除依頼


ここでも書いたけど、

マスメディアに多く露出している等特別なステータスを
持つものは、扱いも私人とは大きく相違する


というわけです。


例えば、「○○の料理が不味い サービスが悪い」と
書くことで名誉棄損になるかと言えば、なるわけないです。


稼げる、儲かると謳っている時点で、
世間一般的には、糞怪しい、詐欺じゃないかという事は、
「当たり前」


そして表に出て、そういう事を 言ってると、
怪しいと思う事は当然の話なのです。


怪しい、詐欺じゃないかと思う、商品は薄っぺらい
商品に価格の価値を感じなかった…という事での名誉棄損、
誹謗中傷などは、問われないって事です。



販売者は、少しでもネガティブな書き込みがあると
商品が売れない、売りにくいと考えるものですから、
消して欲しいと動くのは当然だけど、そんな話には、
応じる必要もないのです。



また、ASPから圧力がきたとしても、
そんな商品を審査に通したのはだれか?を追求すれば良いし
そんな事で、アカウント凍結など言うようなASPなら、
僕は、とっとと退陣して、大きく取り上げちゃいますね(笑

記事削除に関しての基礎知識


ここ最近では誹謗中傷を消すなど
ネットでの強さをアピールする弁護士も増えています。


一つ良い事例がこちら。


唐沢弁護士 などでググると色々な情報が得られますが
この流れを見れば、何も動じる必要がないという事が分かる筈です。
逆に炎上することもあるわけです。


なんでもかんでも弁護士を入れれば消えるかと言えば
そんな事は、ないわけです。



幾つか記事を消す方法として挙げるなら、


1.記事を消すには相手に伝えて答えてもらう⇒資金0円

2.弁護士に依頼する ⇒ 1件10万~ サーバーやブログサービスへの書面通知のみ。
開示請求などを行う ⇒合計30万円前後~

3.開示した情報からプロバイダへ開示請求
開示されたとすれば直接連絡が書面で届く。



ざっとこんな流れになります。



でも裁判になっても、実際に何か損害が起きるかと言えば
そんな事は、ありません。



結局のところ、自分が書いた内容が正当なものならば、
販売者相手にして正当な理由を伝えれば仮に悪いとなっても
せいぜい、数万円、数千円が良いところです。



例えば、加護亜依さんの旦那さんの名誉棄損では、
サイゾーという会社が1100万円の損害賠償で110万円の
支払いを命じられたというもので、その内容は、
加護さんの夫が違法カジノに顧客を連れて行き女性芸能人を紹介しながら
カジノ事業の出資金を集めたとの記事だったようです。



真実性、真実な理由がないという事での判決です。


刑法では、
公然と人の社会的評価を低下させる具体的事実を摘示した場合、摘示した事実が
真実と虚偽とを問わず、名誉毀損罪が成立するのが原則です(刑法第230条第1項)。


とありますが、A.利害の公共性・B.目的の公益性・C.事実の真実性
これらがあるかが問われる事になるわけです。


もちろん窺わしくない人物を対象に何の根拠もなく
詐欺だとか、書けば正式に名誉棄損に該当します。



中でも表に出て、稼げるとか儲かるなど謳って出ている人物についての
記事でも、事実無根の事を書かない限り 不利になる事がないのです。


そもそも情報商材業界そのものが、この手の問題に関しては、
ほぼアウトですね(笑


弁護士でも、本当に知識のある人物なら分かる事ですが
自ら表に出ていて稼げる、儲かると主張していると、
当たり前のように批判も出てくるものです。


これに対して、名誉棄損とか業務妨害とか、
なんでもかんでも通じるものじゃないですから。


「嫌なら表に出て偉そうな事言ってんじゃねーよ」で終了ですw

批判記事を書く場合の注意点


基本的には、断定的表現、根拠のない事は書かない事です。
表で出ているセールスページや無料オファーのLPや動画が
公開されているならば、怪しい部分、問題のある部分について
言及する、そして”一般的にどう見てもおかしい”というものは
追求して書く事は、何ら問題ありません。



注意してほしい事は、詐欺だと根拠もなく断定付けする事です。


怪しいとか、詐欺に見える…という程度であれば、問題ないと思います。



基本的には、削除依頼が届いても、記事に問題が無ければ
何ら問題がないって事です。



よく焦って消す人も居るけど、「最初から書くなよ~」という感じですね^^

ちなみにほとんどの場合は、このような内容で通ります。

サーバーやブログサービスに、弁護士や本人から通知が届いた場合。


参考例記述
ここから、


[回答内容](いずれかに○※)
( ○ )送信防止措置を講じることに同意しません。
(  )送信防止措置を講じることに同意します。
(  )送信防止措置を講じることに同意し、問題の情報については、削除しました。


残念ですが 削除依頼者本人
http:// 販売URL

http://販売ページ特商法




販売者 ○○氏は公で誰でも見れるメディア HPなどで
「お金が稼げる」という情報を販売しております。

またその内容とセールスページは不審以外何ものでもありません。
こちらは商品も手に取って確認しているのです。

本記事は彼のセールスページの誇大広告は事実そのものです。
その内容に基づき記事を書いております。

目的も善良な市民に注意喚起するという意味では公益目的といえます。



誇大広告
そのほか理由



販売ページURL

上記 今回の申告者でもある○○という人物は事実上、
上記のセールスページ


※ここにセールスページの怪しさ
誇大広告が見受けられる文章を並べる


など
他にも数多く誇大表現があり
中身と比較すると数多くの問題が浮上しています。



以上 依頼者本人が、自ら自分で怪しい商品を売り
セールスページを作成して販売していますので
これらの事実について記載したのみです。


善良な市民に注意喚起するという意味では公益目的
また紛らわしい事実を暴くことには公共性が認められる
という概念ですので彼の主張は認められません。
また名誉毀損に至るような表記もありません。

作者本人は、不特定多数の人が見れるメディアで自分で氏名、住所を公開し
あたかも経済力がある実業家のようにでていますので、本案件には
対応するつもりがありません。


彼の公開ページ

残念ですが 削除依頼者本人
http:// 販売URL

http://販売ページ特商法




よって、削除にも開示請求にも応じません。



ここまで


そしてその後は、こんな感じです。

一部抜粋

~~





このたびは、送信防止措置に関する照会手続に ご協力いただきまして、誠にありがとうございます。 今回いただきましたご回答を踏まえまして 弊社としては 送信防止措置は特に講じないとの結論に至りましたので ご連絡いたします。

~~

後は任意となりますが、
「要望は個別のメールアドレスに連絡するように伝えてください」


だけ加えておけば、直接連絡が来るケースもありますので
その場合は、煮るなり焼くなり好きにしてやりましょうw




しかし、ここ最近では、冴えない弁護士が誹謗中傷削除で
客を取ってるケースが多いです。


また、弁護士以外でも逆SEOというものがあります。

簡単に言うと、その該当記事だけを検索に反映されなくする方法です。



この内訳は、サーバーなどに伝えて、検索結果から外す方法で
相手に知られずに検索結果から消す事が可能です。


ただ、事実無根とか、過去はやっていたけど今は
クリーンで今の仕事に影響が出るなど…所謂 お願いみたいなものですね。



これでも1URLにつき10万~20万円前後が相場で
成果報酬が一般的です。


まあ、儲かって仕方ないですね。本当にw



でも、こういう行為により書いてる側が逆上して
他にも書き込みが増えると、書かれる側は、どんどんお金が
掛かります(笑


書き込みが増えて消そうと思えば
どんどんお金がかかる。



ま、イタチゴッコですねw


いずれも、この業界で書かれる事を気にするぐらいなら
表にでるな…で終了。



また根拠もない事を書かれて、他に流れるような人間は
そもそも自分の客じゃない‥という事も覚えておくべきです。


見る側は、何が嘘で何が本当かも簡単に分かりますからね。

本気で闘う場合には……


本当に記事を消したい、書かせなくしたい場合は、
本人を追い込む事です。



追い込むと言っても交渉ですね。



僕の経験上では、ほぼ削除要請やお願いについては
8割以上、誰も直接言ってこないです。


これが全く理解できません。


一度やり取りすれば高いお金を払わずとも消される可能性もあるのに
消さないわけです。


無理矢理消そうとしても、一般的には炎上するケースが多く
最終的には、書いてる本人が、書かない意思を持つ事が
何より大事ですからね。


だから書き込みしている人間、本人と交渉をする事が
何よりも大事だという事になります。



いずれにしても、弁護士や販売者からの削除依頼は、
上記の内容のみ気をつければ何ら問題が無いという事です。



是非とも参考に。


削除依頼などが届いた場合などで困っているなら相談乗りますw


それでは、斉藤でした。



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コメント
非公開コメント

>唐沢弁護士
某少年から30万くらいで自分への誹謗中傷を削除してほしいと依頼されてましたが、結局消されてるどころか増殖してますけどね笑

2016-07-09 15:51 from -

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