関根義光 vs Google どっちが勝つか?関根義光の過去の活動と批判記事 - ネットビジネス副業的思考

関根義光 vs Google どっちが勝つか?関根義光の過去の活動と批判記事

連絡事項10/11

渡邊眞一という購入者の方へ。 何度も何度も特典請求のメールしてきて 何度も何度も送信済みです。 ちゃんと受信できる状態でメールして下さい。 


最新記事はこちらの記事の文末にあります。

10月16日最新情報


出雲大社に行って来ました! 残業による過労死?ブラック企業という前に

トレンドアフィリエイトブログで稼ぐ方法



斎藤です^^


実は面白いニュースが舞い込んできた。


それはGoogleとアフィリエイト業者の裁判です。



せきねもん事、関根義光 vs Google です。

関根義光 vs Google


Googleと関根




事の発端は、関根義光で検索するとネガティブな記事が
大量に出てくる事が発端らしく、それを見て苛立ちを感じる
関根義光がGoogleに「表示を消せ」という行動に出たというもの。


バズフィードというサイト
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/google-vs-affiliate-company?utm_term=.lukKvqpR37#.bbBw7mY5p2


訴状によると、この会社は株式会社「Sekinet」(以下、セキネット)。
社名や、代表の関根義光氏(26)の名前を検索すると、
「詐欺」や「騙された」といった言葉を含む検索結果が表示される。


というものに対してGoogle側を訴えたそうです。


主張としては、自分達は広告を手伝っただけ…という
主張をしているんだとか。


しかしながら、
Googleは、このような主張をしている。

検索結果は単語が並んでいるだけ。普通の人が「会社名 詐欺」という表示を見ても、それだけでセキネットが詐欺をしているとは受け止めない。


セキネットは自ら、情報商材の広告宣伝を行っている、と認めている。情報商材の「販売」をしているか、「広告宣伝」をしているかの違いしかなく、社会的評価には影響がない。


仮に社会的評価が下がったとしても、表示の重要部分は間違っていないし、みんなの利益にもなる。つまり、公共性と公益性、真実性・真実相当性があるので、名誉毀損にはあたらない。



そして更に切り出してきた事は、
Googleは、セキネットについての相談が、国民生活センターに
2006年〜2016年で25件も寄せられていると、明らかにした。



ま、これが事実なら、その時点でアウトですし
自らが過去に配信したメールを提出されれば、
厳しいかもしれません。



それに対して、
「うちはインターネットの広告代理店なので、広告のお手伝いをしただけ。アクセスを集めることをしただけです」
という関根側の主張。




この一文から読み取れる事は、もはや自分の商品であろうと
そういったメールを配信したりWEB上で
煽っている時点で、もはや通用しない…と思うんですね。



販売者であるとか広告であると言っても
そこには、大きな違いが無い。



YouTube動画でインタビューをしていたわけです。
他人の商品と言いながらも、しっかり利益を募っていた事は、
隠しきれない事実です。



おまけに本人がインタビューアとして
出演しているものも過去にありましたし
儲かる と称して過去に塾なども出していましたね。


ま、その内容が良い悪いなどは、ともかくとして。


実際に批判、否定記事が多い事に対して
気分が悪い気持ちも分かるけど、
やったことはやった事…ですから‥。


それを今回は、
もはや「他人のもの」で通じるものかが焦点ですね。





で、Googleは、裁判で争う姿勢だそうです。



そう言えば、YouTube=Googleという点からも
裁判になると過去の履歴なんて調べられるだろうし
少し厄介だな~と思いますけどね^^;



今後どういった動きになるのかは、見物ものでしょう。




僕のところにも、色々と高額案件などで
よく削除依頼などが届いたり
また、同じく、僕んところで
教えたアフィリエイターさんなどからも
希に相談を貰うので、少し前ですが、
こちらでも丁寧に 削除判断について書いてみました。


情報商材の誹謗中傷記事や削除依頼



依頼が届いたぐらいでビビって消す必要など無い…ということ。



ま、以前よりこの関根くんが
Googleを相手に、要請をしている事は、
知っていて、確か、非表示になっていた筈。


それも弁護士の先生が
やったとかやらないとかで
非表示に成功した…という話を
聞きましたが…


そこから何故、またオープンに出てきたのかは、謎。



いずれにしても、正直なところ…
ブランディングも兼ねている可能性大ですが
一歩間違えると墓穴掘った可能性も十分に
あるなと感じますね。



確かに広告と言えど、誇大広告を連発するオファーを
配信していたわけですから、致し方ないと言えば
それまでで、仮に、自分達が良い商品を売っているとか、
完璧なものを売ってると言っても、所詮は、情報商材という
市場では、一般市民目線で見ると、到底 通るようなものでも無いわけです。


関根氏曰く、

「匿名の書き込みによる悪評が多く、個別に対応するのが難しかったからです。
検索結果に表示されると、会社経営に支障をきたすので裁判を起こしました」



との事ですが 僕から言わせれば、会社経営に支障をきたすなら
とっとと潰して新しい会社でも作れば良いでしょ?


と感じましたけどね。


わざわざGoogleを相手取る必要が、僕には理解できませんでしたが。


ただ、今回の演出は、ある意味、ブランディングも兼ねて
過去にジョイントした商品についても バッサリと白に、戻したいのでしょうか?


ちょっとそれについては、
過去の配信メールや過去の従業員や
周りの人間の肉声が揃ってしまうと、非常に不利に
陥りそうな話ですが Googleの行動、関根側のアクションなどを
見て、結果がどうなるか?


これは、個人的に興味あります。



Googleと言えば、ウザいほど情報収集が得意な会社ですからね。


gmailもそうだから
過去の配信しているメールや
YouTube動画などなど


その気になれば 過去のデーターを
並べて立証する事ぐらいはできる筈です。



むしろ一番厄介なところですからね。


個人的には、Googleが今の展開から
どのようにして主張してくるかも 凄く興味あるので
アンテナを貼りたいと思います。


今後の展開は見物ものです。


その結果報告があれば、是非 ブログやメールで
教えて欲しいところです。

批判記事を削除する為の正しい知識



まず、批判を恐れるぐらいなら、
「表に出ないこと」これに尽きます。


稼いでいるなどと演出して、動画などに出る行為は
結果的にその場は良くても、後々で、マイナスになる事もある。



もちろん稼ぎに比例して批判はつきもの…ですが
逆に表にでておらず、整合性がとれない物に関しては
時間は、掛かるけど裁判すれば ちゃんと勝てますが
まともな流れで行うと、相当な体力を消耗するものです。



少なくとも情報商材業界のように、
稼げる を主張するようなノウハウの場合、
おまけに自分が表にでて活動していれば
揉み消す事は、ほぼ不可能。




書き手が故意に「消そう」と思わない限り、
残り続ける事は、言うまでもありません。



だとすれば、良い方法は、徹底的に書き手を追い込む事です。


もちろん、弁護士がどうとか、しょうもない
脅しを噛ましても 逆効果になる事も多く、一端要請しても
動かない場合は、水面下で相手に悟られない状態で、
追い込む…というのが一番効果的な方法です。




しかし、今回の論争も実際にWEB上に出ているわけだし
時間が経過すれば、どうでも良い話を 事を大きくする時点で
余計に荒立てた感が強いですね。



確かに関根もん自身が動画でナレーターを務めているものが
あったり、事実関係で言えば、彼が絡んでいた商品でも、
けっこうエグいシナリオのものもありましたので、そういった部分が
明るみに出てくれば、より関根もんは不利になる可能性もあるでしょう。



いずれにしても、この手のオファーは、
販売用として会社を作り、商品を作成して販売して
利益分配するケースが多いですので、「俺は広告だけだ」を主張しても
蓋をあけると、黒幕だったりするケースも数多くあります。



いずれも広告といえど、消費者に誤解されるケースもあるし
そういった際どい事をしていた事に違いありません。


別にこれは、情報商材業界の体質としては、有りだと思います。


しかし、自分の活動をさておいて、
Googleを相手にするとか、この辺は微妙と言えば微妙ですね。


記事削除を考えるよりは、しばらく裏方に回って、
検索結果を埋める事に注力した方が、賢かったと僕は思いますけどね^^



ちなみに…ですが、事実無根とか根拠が一切ないものに
関しては、Googleに裁判まで起こさず自分自身でも
Googleの検索結果から消し去る事も可能。



今回のように大々的な行動に出たところは、
自身のブランディングの為とは、思えないですが、また一部の
メディアでも捉えられる事によって 以前よりも最悪な検索結果に
到る可能性もあるわけです(笑




あらすじ見てる限りでは、かなり厳しい感ありますけどね。


今回の行動により、以前に難しいと言っていた、
個別対応が、今回のメディアの報道により、より困難になる可能性もある。



刑法では、公然と人の社会的評価を低下させる具体的事実を摘示した場合、摘示した事実が
真実と虚偽とを問わず、名誉毀損罪が成立するのが原則です(刑法第230条第1項)。



とありますが、A.利害の公共性・B.目的の公益性・C.事実の真実性
これらがあるかが問われる事になるわけです。



で、よく言われる事が、
「営利目的の批判だ」と主張する人も居るのですが、
例えば、アフィリエイトをしているサイトで、AやBやCに
該当する記事を書いちゃ駄目だという
決まりは、一切ありませんからね^^



現時点では、名誉毀損だの騒いで
ブログの運営者を相手に訴えたところで
まさに、イタチごっこでは、済まされない。


1件に掛かる開示請求や裁判費用を考慮すると
件数次第ですが、弁護士費用も含めて数百万円では、
収まる筈もありませんw



むしろそんな暇があるなら、違う所に時間費やして稼ぐ方が賢いです。




しかし、今回のメディア掲載記事でも、
Google側の主張などが明るみに出る事で、
漏れては不利な情報までメディアに公開された。


その内容は、
「関根もんには、有利な情報」らしいけど
今後の展開が見物ものですね。



ま、一点言える事は、以前にも書いたけど、
ネットビジネス批判される人と批判する人の考え方。



稼ぎが増えると、当たり前のように
批判が出て当たり前 なわけです。


皆が認めてくれる…なんてことは、ほぼあり得ませんから
その辺もわきまえて 表に出る人は、表に出る方が良いでしょう。


批判されながらでも、
批判こそがステータスだ! と
感じて気にしない人も居るわけですが
そういう人の方が長く稼ぎ続けていますからね^^


ま、例外なく削除要請してくる奴は、
稼ぎも少なく、全員 肝っ玉小さい奴ばっかですよ(笑


なぜなら、自分の収益が落ち込んできた時に
そういった事を気にするからです。


中でも多いのは、オファーを終えて
金も尽きた頃、次の仕事を…と考える時に
批判記事が壁になる…とかね。


過去に よくあった事ですが、

散々、情弱層から金巻き上げて、
自分が 貧乏になったから消せって?

馬鹿も休み休み言え…ですよ マジでw


こうなるわけ。



いずれにしても、別に表になんかでなくても
稼げるわけだし、中途半端に目先のお金を追い求めて
無謀な事を やらない方が賢いって事ですw



無料オファーとかに出る時に、
ちゃんとリスクも考える方が良いですよ(笑


匿名で販売しても、
このように名前が割れる事なんて あるわけだし…。

品川文(品川ぶん)こと、品川文八のブンプレミアクラブ


そうなった時には、
より状況が悪くなる。


最初にどのように行動するかを間違えると
本末転倒になる事は、言うまでもないです(笑



買う人もそうだけど、金につられて出る人も考えるべきですねw



それでは、斎藤でした^^


10月16日最新記事はこちら

出雲大社に行って来ました! 残業による過労死?ブラック企業という前に

トレンドアフィリエイトブログで稼ぐ方法

副業のメルマガ

関連記事

コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © ネットビジネス副業的思考 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます