esoft-shop.com/株式会社ヒロタ 格安ソフトのカラクリとは?クラックマニュアルだった件 - ネットビジネス副業的思考

esoft-shop.com/株式会社ヒロタ 格安ソフトのカラクリとは?クラックマニュアルだった件

斎藤です。



実は、「ここのサイト やたらとソフトが安いんですけど?」
といった問い合わせを貰いました。

esoft-shop.com http://www.esoft-shop.com/

e-soft-shopというサイトです。
URL http://www.esoft-shop.com/



株式会社ヒロタ
代表者 坂田 義広
〒053-0051
北海道苫小牧市明野元町1-10-13ベルメゾンTD202

TEL0144-57-7774



オフィスも安いし
ウィンドウズ8のプロが8900円
ウィンドウズ8.1PROが9800円
オフィス365が6100円
アドビのフォトショップが20300円
アドビのドリームウェバーが18000円

他、格安ソフトが多数あります。


実は過去に僕もここ使った事があるんですよね^^;



そもそも、ネット系でも情報系の人の多くは、
この手のソフトの相場感なども知らず、市場も知らないので
「へえ~ここ安いね」となると ついつい買う事もあるんです。


ただ、色々とみると、あたかもソフトが売っているように見えませんか?


「弊社の商品は正規品100%保証!認証できないと無条件返品!

株式会社ヒロタ

返金じゃないところがミソですね(笑


よーく見て考えると、

認証できないと返品…と言う台詞。


なんか変ですよね?





ちなみに、このカラクリは、「クラックする方法を売っている」というわけです。

ようはソフトの認証を潜り抜ける為のものです。




ソフトそのものは、正規のサイト経由でダウンロードして
体験版をインストールして、そこからWEB切断して、
シリアルを入れたりして認証させるという方法です^^;


そのマニュアルが送られてきて、
手順通りやれば、ソフトが無事インストールされるってオチです。


ちなみに電話は僕がかけた時は、圏外になってました。

esoft-shop.comのソフトは違法性があるのか?捕まらないのか?


ちなみにこの手の認証を潜り抜ける方法ですが
パッと見ると違法性があるように見えません?


見えますよね?


でも現実問題、法的には、すれすれで
例えば、ソフトやツールに触れずにやっているので
違法性としては、ブラックではなく、グレーなんだとか。



と言うのも トライアル版を勝手に正式版として使う事が違法かどうかというのは、
トライアル版自体を改変するのではなく、自分のPCの設定を操作するだけなので
法律的にはセーフだという見解なんですよね。


一歩間違えると違法らしいですが、
厳密には、上記のようなサイトは、
違法として取り締まりされない…という所でしょう。


ただ使う側が、ソフト販売会社に、
正規でない利用をしている事というのは
調べる調べないは、別として把握できるので
その後使い続けてどうなるかは、謎。


ただ、その場合、あたかも商品のように
売りさばいている業者から買ったとなると
ちょっと 売る側としても、厄介な問題になる可能性もあるかもしれません^^;


この株式会社ヒロタという販売者も
住所も北海道の住所をぶら下げているところを見ると自信満々ですからね^^


まあ、これも相手次第ですけどね。



実は、ウィンドウズXPあたりは、この手の
違法に転売したりする人間に対して、徹底的に
対策しようとしていた時期があって、その時に生まれたのがウィンドウズVISTA。



その結末のしわよせは、使うユーザーに…



クラック対策を盛り込んだようですが
「とにかく重い」という結果になったわけです(笑


お陰であれこれバグが出たりして酷かったわけですが
賢く諦めたせいで その分、7は好評でしたね。



まあ、結局のところ人が作成したものなんだから
当たり前のように完璧な物になり得る事も無いし、
この手の問題ってのは、必ず出てくるものです。



そして、不正が目につくからと言って雁字搦めにする事で、
今度は、品質を落としたり、販売マーケティングにも関わってくるのです。



ウィンドウズなんかの次元と比較するとチリレベルの情報業界ですが
インフォトップも不正防止の為にPDF流出防止のものを作りましたが
あれも 見事に不評でありながら沈没ですよね^^;



見るのが面倒臭い。
意味不明なツールをインストールしなきゃいけない。
売る側も設定が面倒臭い



確かに販売者にとっては、有り難いと一時的に思うかもしれませんけど
使う側が、この手のものは不便になるんですよね^^;


また いくらやっても最終的には、写真化するなど
その気になれば 幾らでも流出させてしまう事が可能になるわけです。



「糞!意地でも捕まえてやる」
「絶対にさせない」


と言い出すと、新たな労力が増えてくる。


おまけに、対策には、必ず時間と労力が必須ですから
人件費も踏まえてコストも掛かる事になります。


おまけに、その対策を加える事で利便性、
あるいは、入手の際の利便性が欠落する…というわけです。



ただ、賢い企業は、一定以上の対策をせず、
殆ど野放し状態というのが現状でしょう。



だって追っても追ってもキリないし
根絶しようとすると逆に大打撃を受ける事になる。



実質、そういった不正流出させる人達を追いかけたり
対策を取るコストや時間の損失と
追いかけない事で出てくる損失を考えれば、
どちらが被害額が大きくなるかは
一般的に計算すれば、「追いかけ回す事」ですからね^^;



それに気付いたのか
ウィンドウズ7からは、だいぶ変わりましたけどね(笑


そして今回、出たのは、クラウド化です。


元々 アドビやマイクロソフトのソフトなどは高いものの
2年、3年で新しいものに乗り換えて欲しいんですよね。


だからこそクラウドにして月額制で、その価格は本来の売値価格を
2年、3年でペイできるぐらい安く設定して ずっと払い続ける人を増やす方が
メリットになるし、尚且つ、クラック問題に関しても切り離していけるという部分も
あるのでしょう^^;



そしてクラウドにする事で、いつでもどこでも使うことができるという
メリットや月額を払い続ける事で、いつでも快適に最新のソフトの機能を
使い続ける事ができるというメリットも与える事ができるという事です。



事実問題、大半 会社のパソコンか家のパソコンどちらかで使用するぐらいだけど
キャッチコピーとしては、確かに魅力だし一部の人には、便利な機能という所でしょう。


そもそも安く買うとは、言ってもクラックしてまで、使う層の人達って
この手の購入者層でも無いんですね。


ある意味、今回のようにクラウド化される前のVERに関しては
本来 購入してまで使わない人の流出が 
今後逆に宣伝になるかもしれませんからね(笑


僕なら そう考えますね。




ちょっと話がズレましたけど、
結論から言うと、合法違法は、ともかくとして

esoft-shop.com

ここは高いです。


また素人では、このサイトの表記は、
正規品商品を正規で使えるものだと判断してしまう。


逆にこれ、買った側が訴えれば結構いけるのかもしれませんが
正味な話、この手のものは、ヤフオクなどでももっと格安で出ていますからね(笑


なかなかこっち系のソフトやツールに関しては、
僕らも情報不足で、ポチッとはまる事や変なソフトを
インストールしてしまい訳の分からないスクリプトを
埋め込まれたりする事もあるぐらいなので、
最低限、しっかり調べてから買うとか、インストール
するようにしてくださいね。




それでは、斎藤でした^^;



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