インターナルの石田渉の逮捕とゴーストルーターの利用者も危険?その裏側とは? - ネットビジネス副業的思考

インターナルの石田渉の逮捕とゴーストルーターの利用者も危険?その裏側とは?

斎藤です^^


とりあえず、パズドラの運営を妨げる行為をしたとして
石田渉さんを含む3名が逮捕されました。



まあ、ここのツールは、かなり人気もあり、
使う側としては、どうせすぐに元通りの運営に
戻るので何ら気にしなくても良いと思います(笑


アフィリエイトしている人にとっては、
少し不安があるかと思いますが、
今回の経緯について少し触れてみました。


結論から言うと このニュースを見て
僕自身は、インターナルヤバいとか危ない会社と
いった認識は、持っていませんけどね^^;


では、順番に見ていきましょう。

パズドラ不正ソフトでインターナル逮捕

パズドラ不正


以前にも2013年3月頃に
電子書籍などのコピー防止機能を回避するプログラム「コミスケ3」でも
逮捕されています。


一応今では、警察も明らかに逮捕状を取れる
組織犯罪処罰法の業務妨害 という事で逮捕ですが
今回の内容は、少し申告かもしれませんね^^;



ま、この手のニュースは、多少いきすぎている事もあるんですが
ゲームそのもののキャラを強くするだけだと 問題になるとは
思いません。


強いて言えば アカウントがBANされて終了ですね。


でも、課金しなければいけないものを
課金されずに アイテムを入手とかできるようになると
これは、事実上、窃盗とか詐欺に値しますからね。



ゲームと言えばゲームだけど
オフラインの延長線で考えると、
やっぱりオンラインゲームは危険なリスクを
伴う事もあります。


ただ、インターナル側は、否認しているという事で、
なんとなーく、図式が見えてきた感じです。

ゴーストルーターとゴーストルーターPROと言うチートツール


チート系ツールは需要もあるのですが、
今回対象となったのは、ゴーストルーターとゴーストルーターPROというものです。



ちなみにチートとは
キャラクターを最強にしたりしてプレイする行為です。



この手のゲームが出ていると
当然出てきてもおかしくない話です。


何故なら昔からあるようにゲームには裏技があります。


裏技ってやった事ありません?


実際に、ゲーム系の書籍などを見ても裏技的なものが
掲載されたり、 抜け穴を利用して「秘密のコマンド」的なものとかって
あるじゃないですか。


あれと同じで、キャラを強くするという裏技の延長で
ツールやソフトを使ってパワーアップさせるのが
今回のような チートツールです。


パワーアップだけの次元で課金アイテムや
有料コンテンツに手を触れなければ、問題あるように見えませんが
不正にアイテムを入手したりすると、これは、ある種、
万引き、詐欺、窃盗と全く同じような話になってしまいます。

利用者にも警察の手が及ぶのか



ちなみにツール販売は、エターナルですが
利用して行為に及んでいるのは購入者だと思います。


今回の逮捕は、事実上、業務妨害などですが、
今後どのような形になるかは、分かりませんが、
ただ、yahooからも記事が消滅している所を見ると ちょっと謎ですね。



ただ、実際のところセールスページや
商品には、その手の不正に金銭に関わる部分における
記載も記述もなくて、 外部サイトの掲示板などで、
この ゴーストルーターやゴーストルーターPROを活用して
不正できる方法などの情報を拡散した可能性は、あるかもしれません。



つまり販売者としては、違法性のあるものは、販売しておらず
事実上、改造できるという情報によって、問題になった。


この線が強いかもしれません。


そして書き込みの主を調べる事で
販売者が浮かび上がったとか
そういう次元じゃないかなと思います。



ツールが改造できるという前提で、何か凄い手法があっても
この、ゴーストルーターが無ければ、駄目なので、拡散されればされるほど、
ゴーストルーターを欲しいと思う人が増えて
購入する…という流れで、販売者との責任が
白になるように 自作自演で掲示板などに書き込んでいた…


というような可能性が濃いのかな?と
色々とみていて感じました。


賢い人ならそうやりますよ^^;


だって販売ページにそんな違法行為ができる…なんて
書く事ができないですからね。



そこまで馬鹿じゃないでしょう。


簡単に言うと、モデルガンを実銃に改造するとか
そういった話と同じで 改造し易いものを売って
改造できる方法を 別の人物が拡散する…という事と
同じイメージです。



そうすることで そのモデルガンの
需要が高まる…みたいな話は、
過去にもありましたよね。


つまり故意でも故意で無くても
販売ページの商品はクリーンで法的な面を
クリアしているのですが、それじゃ売れない。


そこで火をつける為に改造方法などをWEB上で
第三者として紹介する事でツール作成会社は、クリーンで
幾らでも言い逃れできる。


そしてそのツールで不正すると
「ユーザーが勝手にゴーストルーターを改変した」と
片付ける事も視野に入れていた…みたいな可能性も
あるかも知れませんね^^;



ただ、憶測ですが、運悪くその「改変」などを
WEB上の掲示板などに書いた記述が販売者本人だったとか…?



そんなぐらいしか想像できませんね。



流石に課金アイテムや課金サービスを
無料で潜り抜けられる…なんて商品のセールスページで
謳う事って、まず無いと思うんですが、
基本的には、消費者もグレーな行為は
好きな人が多いし 期待を抱くものなので、
それを うまく 改変する情報を拡散しつつ
法的に問題のないツールを売るという戦略だった?


と言う次元かなと 僕は感じました^^



ツールに関してもユーザーの欲を満たせるもののほうが
飛ぶように売れますからね。


しかし、第三者の誰かが拡散したのか
販売者側が販売促進の為に拡散したのかは、謎で
仮に 販売者ではない、第三者が これらの情報を巻いたという
図式の場合は、購入者に矛先を向けられると思います。



ゲームといえど課金系のものは、
オフラインのゲームの裏技の延長がエスカレートすると
ついついこのようになるケースもあるので気を付けましょうね^^;




ゲームと言えど、オンラインになると
課金アイテムもリアルの世界の商品と変わらないですからね。



ただ、個人的には、
僕はこのインターナルが悪とか詐欺とか
そういった事は、思いませんね。


商品としては、それ相応のものを
提供していたわけですからね。


ちょっと警察が立件できる部分に
のめり込んでしまっただけで
何かと叩いてるサイトもあるけど
別にこれはこれで 仕方ないのかな…と思います。


そもそもオフラインからオンラインに
なると、ゲームという特質上、こういう事を
考えたり求める人って居るわけですから。


ただ、購入者が何か勘違いをして
それ以上の事をやり始めた…なんて事も
あり得るかもしれませんが、今後に注目ですね。




もしも僕の憶測通りなら、インターナルさんも
もう少しミスしないように頑張って欲しいところです。





それでは、斎藤でした^^


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コメント
非公開コメント

No title

>ただ、憶測ですが、運悪くその「改変」などを
>WEB上の掲示板などに書いた記述が販売者本人だったとか…?
>そんなぐらいしか想像できませんね。

正解!
パワハラで退職した元関係者です。何年も前から告発していました。

某質問サイトに自作自演の質問と回答を別アカウントで書き込み、自分の回答をベストアンサーに選びます(IPアドレスは両方とも偽装)。
回答の内容には参照URLを貼り付け自作自演ブログに飛ばします。
そこに「おすすめソフト」と「一個人のユーザーが発見した工夫」が書いてあります。

彼らの逮捕が嬉しくてたまりません♪

2016-11-11 05:17 from - | Edit

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