海信ゼミ(アカデミックジャパン)に参加した感想「稼げるカ稼げないか評判」、 - ネットビジネス副業的思考

海信ゼミ(アカデミックジャパン)に参加した感想「稼げるカ稼げないか評判」、

斎藤です^^



よく質問で、「高額塾に入ればお金が稼げるのか?」といった質問を貰います。


例外なく言える事ですが、安いから駄目とか高いから良いとかは、ありません。


年配の方の場合は、「塾だとしっかり指導して貰える」という印象があるようですが
それは、大きな間違いですのでくれぐれも気を付けましょう^^



…というわけで、本日は、ここ最近、記事削除依頼を頻繁にしている
アカデミックジャパンに関して少し触れておきます。


実は、僕の周りでも参加されている人もいるし
僕自身も、石田健アカデミックジャパンが行っている塾が、
どういうものか?を見たいな~と思って参加してみたのが海信ゼミ

海信ゼミ体験レビュー




実は、もっと早く書くべきでしたが
とくに理由もなく、「ネタばらし」とかそういうことが目的も無かったし
忙しかったという事もあるんですね。



この業界、マジで頭悪い人が非常に多く、
高額だったら良い物という意味不明な価値感を抱く人多いです。


人それぞれ価値感も違いますが、どうも 高い=凄いもの と思うんでしょう。

現実問題、1万円の教材に負けている高額塾の方が多いです(笑

サポート面でも教材に負けている塾なんて腐る程ありますからね。




で、今回のアカデミックジャパンに関しては、実際には、
募集人数も規定数より多く取るなど幾つか矛盾点がありました。



でも、この辺は、情報商材業界では、「あるある」ですよね?


…なので気にしませんでしたが事実 どう見ても2倍はDLしている
可能性は拒めないと思います。


中には、そういうものを見ると、「話違うだろ!」と思う人も居るわけです。


肝心なのは塾と称するものとして
価格も考慮して成り立っているかどうかが問題です。

元々 大きな期待はしていませんでしたが…やっぱり…


このアカデミックジャパン石田健という人物は
インフォトップが流行りだした頃には
数多くのツールや教材を出してました。


ま、今考えても当時に考えても言える事だけど
いずれも、スパムチックなものや
どれも「この商品のお陰で稼げる」といった
内容では、ありませんでした^^;


当初は僕も何個か購入した経験はありますね~


今は、塾系メインで、塾生向けや教材購入者向けにも
被リンクサービスなどもやっているようですが
そもそも この手のサービスは、Googleの意に反するものですから、
100%使わない方が良いという事は、聞いた事がある人も多い筈です。



尚、被リンク関係に関しては、誰かがGoogleに
チンコロすれば、リンク先、リンク元まで
ペナルティを喰らうようなご時世です(笑



と、この流れからすると、
以前の海信ゼミのノウハウは、どれも
被リンクサービスで本当に優位に立ち続けないと
ほぼ、卓上の理論で終焉してしまいそうなものだったわけです。


もちろん、基礎的な事は書いてるものの、
価格と照らしあわせると、割にあうって感じでも
無さそうですね。



当時会ったメインサイトとアフィリエイトという海信ゼミ2期の内容ですが
PDFは、56ページと薄々です。



56ページ。

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おまけにその内容は、
読んでから、「こんなものか~」と
いった感じですね^^



おまけに中に、顔を出す事によって得られるメリット…とか。

メインサイトに顔を出す事は、本気の証明とか…


いやいや…そんな事する必要あるわけないでしょって話もある(笑


ま、それぞれ考え方は、違うので何とも言えませんがw



ちなみに僕が入った時の手法は、
バズーカー手法というスパム手法がメイン。


そこに市原リンク?があれば強くなるとかで それも有料。



まあ、稼いでいる人が居るのか居ないのかは、謎ですが
不満を抱いた人も、絶対少なくないでしょう。


なんとなーくノウハウの流れを見ても、価格に対する価値も疑問。


なぜなら、
塾のお金以上に投資しなくちゃ、とても実践して数字が伸ばせるとは
思えないんですよね。



投資といってもリンクは全部、市原リンクにしろ、
アカデミックジャパン関係側のもの。



一度入れば関係者が 色々なものを
「効果が期待できるから」と 売り込む姿は ちょっと醜いですね^^;



まあ、結果は良い事になるのか、知る良しも無いですが、
気分を害する人も居る感じでしょう。



まあ、詐欺とまで言わないとしても、目に余る部分は、ありますね。


で、さらに一点言うと、この程度の質の塾でありながらも、
塾に参加して実際に感じた事を ブログで書いたら記事を消せと
いったスタンスでサーバー側へ記事削除依頼をしてきたりするようです。





つまり、利益に関わるから消せって事なんでしょう^^;



以前に僕も記事にしていますが、厳密に言ってこの業界の場合、
営業妨害だの名誉毀損だのって事は、殆どが自らメディアに出て
販売している事実があれば、削除に応じる事も無いし、万が一の場合でも
せいぜい数千円が良いところです(笑



今の法律や事例を見ても商品に問題があると感じて記事にして
相手の会社が不利益になろうと、それが事実、感じた事なら
自業自得なので関係ないんです。



名誉毀損にも業務妨害にも 例えその記事で損害を受けたところで
認められないって事です。


そしてそんなしょうもない事で 開示請求など通れば
そのサーバーは袋叩きにされて終了ですね(笑


ま、今の決まりでは、届いたものをサーバー利用者に
通知する事は、義務で判断を委ねてくるのは、これは一般的な
手続きですので書面やメールが届きますが、なーんも焦る必要無しって事です。

情報商材の誹謗中傷記事や削除依頼


参加者の方でも このやり方に不信を抱いた人も
居る筈ですが、記事にして何か言われてきても無視で大丈夫って事です。




おまけに塾内で 同社の、さゆり塾とやらを売り込んできたり…。


だって誰が見ても 「ええ?」って不信に、感じる部分ありますから^^;


今後もやるのか何なのか、この先コンテンツが
改善されるものかは、知りませんが、いずれにしても
参考にすると良いでしょう。



では、斎藤でした^^


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