エイダコイン怪しい?ノアコインは、怪しい?仮想通貨の真偽とは? - ネットビジネス副業的思考

エイダコイン怪しい?ノアコインは、怪しい?仮想通貨の真偽とは?

斉藤です。

本日は、仮想通貨について書いてみました。

仮想通貨エイダコイン、ノアコインは、怪しいのか?



実は、僕の周りでも少し話を聞くと、
仮想通貨についての儲け話が結構来ていました。


まあ、僕の場合、深い知識もなく大抵は、説明を聞いても
あまり良く分かりませんが、「今購入しておくと良い」という
理解で話は結構聞いていたんですね。


この業界で仮想通貨を推薦する人物と言えば目に浮かぶのが
泉忠司という人物がかなりプッシュしていました。


エイダコインというものですね。


まずエイダコインについては、後ほど書くとして
ビットコインに目を向けた人の中では「ノアコイン」を
知る人も多いと思います。


このノアコインというものですが、
ノアコインのプロジェクトのコンセプトは、フィリピンにとって
良いイメージとして広まると考えていた人も居るかもしれません。



ただ多くの人がこのノアコインも国家プロジェクトのように
思っていた人も多いようですが、
http://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/notice-to-the-public-9/#nav-cat

コイン

大事なポイントは、
ノア・グローバルは、証券取引委員会に
登録されている住所に実在していません。
ノア・グローバルの事務所住所
(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、
正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street,
Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)への
現地視察と調査を行なったところ、当該企業は
ネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。



国がこのような発表するのは、何故なのか?を
少し考えると良いと思います。


実在している、実在していないなど
現地視察と調査をした理由や、
このように公開されているからには、必ず
理由があるものです。




どう転んでも 個人的には、ノアコインを手に入れたいとは思いません(笑


流石にこれは、震え上がりますね^^;



で、続いては、エイダコインと呼ばれるものですが
エイダコインをガチ押しの泉忠司の解説は、こちら。

仮想通貨ADA CARDANO 第2話


https://www.youtube.com/watch?v=Gy0SsCIVuLY


実は、僕自身も、ADAコインを買う気満々でしたが
何故か申し込みした時に折り返しの返信や振り込み先の案内などの
メールが折り返し届くようでしたが、数分経過しても来なかったので辞めた…
というところです^^;



(間違いなく案内のメールが届いていれば購入してましたね。)



で、さっきノアコインについて触れたのですが
こちらを見ると、ノアコインとエイダコインとの関連性が
あるような事が書かれています。

https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n401638?__ysp=5Luu5oOz6YCa6LKo6KmQ5qy6IOODjuOCouOCs%2BOCpOODsw%3D%3D

はい。出てきました。



この事務所はバーチャルだとか
色々な事が記述されています。



ちなみにここらしいですが。

http://www.servcorp.co.jp/ja/locations/tokyo/aoyama-palacio-tower/



ただ、この業界、何をやるにしても
バーチャルだから詐欺って事は言えませんし
そもそも紹介する人間のうさん臭さで、
エイダコインが怪しいという紐づけは、できません。



怪しい人間が、株やFXの有効な手法を
しているから、その手法が使えないか?と言えば
別次元の話になる事と同じです。





それも紹介する、人物の話ですので、
個人的に、仮に紹介する人間の内の何人かが
怪しくても、まあ、関係無いと思います。


他にも、このエイダコインに対応する
ゲームのリリースや換金が可能になる市場の
オープンが予告されている時期にもかかわらず

http://cardano.io/


このサイトが、
閉鎖されていた…と書かれているものの、
実際には、表示が確認できる状態です。


一時的に落ちていた可能性もあるのか
怪しい動きがあったのかもしれません



あるいは、著者の単なる勘違いか いずれかでしょう。


他にも、上記記事には、他にもエイダコインを売るサイトなどについて書かれています。


そんな中で登場するのが、こちら。


「日本初!ビットコインの投資信託ファンド」と称するBIT365
http://zerojam.net/bit365/


明らか一般の投資関連の会社と比較すると「ん?」となりますが、
一応こちらでも書かれていますね。

https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n389578


特商法の住所云々が2個あるとかは、ともかく、
それで信用できないとまで言いませんが確かにHPを見ると
情報商材の販売じゃないんだから…てな感じですよね^^;




ただ、この知恵ノートを読んでいる限りだと、
言われてる事も ごもっともで、ちょっとグレーな臭いも
プンプンします(笑



https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n401638?__ysp=5Luu5oOz6YCa6LKo6KmQ5qy6IOODjuOCouOCs%2BOCpOODsw%3D%3D


他にも仮想通貨バイブルの動画が怪しいなどと
書かれていて、「情弱思考的な内容」も捉えられ、
僕自身が疑問視する記述は、
幾つかあって全部正しいとは、言えない内容です。

例えば、

バーチャルだから信用できないという事や
Twitterのアフィリ広告に出てくるから懸念が深まる…という事。



これは、一般論でしょうが、ネットビジネス市場では、よくある事ですし
紹介する人間達の動きだけですので、これで判断は厳しいかな…と。


で、他にも、泉忠司が 国士舘大学講師であるとしているが
該当がないという結果が出るとか、特商法がどうとか、
「この「東久邇宮文化褒章」は受賞者が一切公表されていないという褒章であり、
本当に2011年に泉某が受賞しているかどうか確認出来ません。」



この辺は、ちょっと、行き過ぎた主張かなとも取れますし
必至で調べて、うさん臭いと感じるのは当然あるにしても
「だから何なの?」という部分もあります。


つまり書き手をイメージすると「全て正しいと捉える事もできない」という事が本音です^^;


この手の批判などは、
時には、信用できるものもあるし
中には、何の根拠のない主観的な判断で
書かれてるものがあります。


だから、書き手が誰かで、情報価値が
決まると言っても過言ではないでしょう。



もちろん全て否定しているわけでもなく
確かに、この記事(知恵ノート)での流れで
仮想通過が怪しいとかノアコインがどうとか
エイダコインが怪しいとか、その辺の話は、伝わってくるのですが
所々、根拠の無い部分もある…という感じですね。



だから仮想通過が全面的に怪しいとか、
そういう話でもありません。



また知恵ノートにも書かれてますがノアコインの正規代理店については、
「Regusというバーチャルオフィス業者の拠点の住所と
酷似している」という点も、事実なら臭うと言えば臭いし、
完全一致と酷似は表現も意味も異なるので微妙かもしれません。


またあくまでも、代理店の話です。


ここの知恵ノートでも書いてる、


泉某はビットクラブに一番大口の投資をしているアメリカ人は1人で
毎月2億円の収入を得ていると話しているのですが計算と全く合わない



というのも 確かに計算が合わないと言われると
本当に数字がおかしければ
確かにおかしいのかな?とも思います(笑


このように全般を通じて、大きな根拠が無い意見もあり、
一方的過ぎる部分があるものの、
所々で、「信用できない」という裏付けに近い部分の
記述もあるんじゃないかな?と思います。



まあ、僕もネットビジネスには詳しくても
仮想通貨には、詳しくありませんので、
去年に買いそうでしたが(笑


運良く一瞬のメールが届かないという理由だけで
「エンダコインを買う」という選択肢が奪われて良かったな…とは、
僕自身は、感じました^^;



やらなければ利益も得られないけど、
リスクは、100%無い。


ただ、当初は、
「仮に0円になっても良いから仮想通貨の勉強がてらに…」と
100万ぐらい突っ込もうかな?と考えてましたが、
まあ、こう見ると、良かったな…というのが本音です。

情報商材と投資や仮想通貨の違い



ここまでの流れで、住所や、広告の話をしましたが
ネットビジネス市場では、
バーチャルオフィスだからとか広告がどうだから…などの
理由で全面否定しませんのでネットビジネス市場でコインを紹介したり
扱う人物の会社の存在がどうとかだけでの コインへの判断は、
微妙なところです。


過去を振り返っても仮想通貨の紹介なんかは、
かなりの数の得体の知れないメルマガ経由で紹介が
多かった事は、事実です。


ネットビジネス市場の中でも主に情報商材関係では、
会社の所在がどうであろうと、それだけで情報の質や
有効性の判断は、一切できません。


むしろ、そう言った情報が確かだから、良い情報であるという
関連付けは、過去を見ても殆ど無いと言うのが実情なのです。



よく 住所が違うからとか。
実態が明確でないから信用できない・・という
考えを持ってる人ほど、例外なく稼げていない人が
多かったりします。



つまり使える情報、良い教材=一般世界で見るような
信用価値を感じる部分(会社や宣伝方法)との関連付けは、
根本的に違うという事は明確です。



むしろ真面目に見えても中身が使えないもの…
という次元のものが多いんです。


そもそも中でもビジネス系の情報で、
「儲かります」なんて書いて教材を売るのに
まともに自分の寝床を書くと 信憑性の是非の前に
犯罪に巻き込まれたり変なストーカーに付きまとわれる
可能性の方が高いですからね(笑



むしろ、書いてる方が僕から言わせると
「おかしい」と言えるぐらいです(笑


なので特商法にバーチャルオフィスを使っているだけで
怪しいとは思わないし、無料オファーなどで登場しても
匿名だったりする事も頷けます。




ただ、誰の紹介であろうと 購入した
情報価値ってのは、学べるかどうかで
お金を払って手にしたコンテンツの価値次第…です。



ここまでは、ネットビジネス市場での話で
名前や住所などの情報とか外面的な要素は関係ないとう事です。



逆にそういう事ばかり気にする人は。
外面的な要素で判断するので選択肢も知識も薄く
稼ぐ力や知識の薄いまま 大した収入も稼げずに
終わる事が多いです。


多くのお金を稼ぐ人ほど、この業界で
表に出る事を避けている事が
7割、8割を占めている事は事実そのものだと
思います(笑


逆に表に出る事を強みとしている人の場合、
キャラ力や話術的な部分も強く、実際のところ
本来のネットビジネスというより、教えられる事は、
芸能ビジネスに近いものになったりして、それが
自分の求めている稼ぎ方かどうかで左右され、
「なんとなく ただ稼ぎたい」という意識に加えて、
外的要素を取って学ぼうとすると転んだりするわけです。



ちょっと話が脱線しそうなので、元に戻しますが



今回のような仮想通貨ともなれば、ちょっと
話は、異なります。



ある意味、お金で買う通過を管理したり、
紹介という範囲を超えて取引を携わる会社であれば
少しでも怪しい部分が感じられると、避ける方が
良いかもしれないと思います。


情報商材などの場合、購入後、コンテンツを
受け取れば販売者が どこに消えようと自己破産しようと
正直、どうでも良い話です。


しかし、投資や仮想通貨となると、
お金でお金が増えるものなので、お金を投資して
そのまま、ドロンされると大打撃です。


仮に被害者が増えて犯罪として立件されても
お金が戻る保証って確実に無いんですよね^^


つまり、こう考えると住所がどうとかって
実態が掴めないものや、黒い影が少しでも
チラついてるものには、投資するメリットが無いという事です。


お金を預けるようなことと一緒だからです。



仮想通貨は、値段がいくらなら妥当といった論拠も
存在しなければ、コインも目に見えないものなので、何をしたところで、
どこまでが詐欺かという線引きも困難。


そして、正式な通貨として認められていないものに
価値が暴落しようと悪質な取引所に持ち逃げされたり、
ハッキングを装って取引所の仮想通貨が全部消えても、
政府も含めて誰も保証をしてくれないのです。



最終的にどうなるかは、ともかく、安易に
「儲かる」「今買えば価値が急上昇して利益が出せる」などの
謳い文句で販売されているような所での、取引は、避ける方が良いという
事は、確かでしょう。





まあ、いずれは、この手の仮想通貨についても
この先、何かと規制が出てくるかもしれませんけどね。




では、斉藤でした^^




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