漫画村閉鎖?鯖落ち?漫画村問題について調べて思う事 - ネットビジネス副業的思考

漫画村閉鎖?鯖落ち?漫画村問題について調べて思う事

斎藤です。


いつも購読有り難うございます^^



さて今日は漫画村というものについて書いてみました。

書こう!と思っていたのですが ここ数日は、忙しくて
手がつけられませんでしたが…

漫画村の対策ってどーよ?

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僕は漫画が好きでもないので、サイトを見た事は、
殆どありませんが 多くの漫画家が怒っているようですね。



また、政府は日本からアクセスできなくしようというノリらしいけど
それについては、反論がでています。


中国がグーグルをブロックしているようなものですね。


中国では、以下のようなものが規制されています。

YouTube
・Twitter
・Facebook
・Google

などなど 他にもアメブロなども見れないという話を聞きますね。


まあ、色々と理由もあるんでしょうが 意図的にブロックしているんですね。


理由は、「見られる事が不都合だから」です。


そして日本も同様に同じようにしようとしているわけで、
これに対して否定的な声が多いのです。


社会主義の中国のような政策は微妙と言えば微妙。


なんでも気にいらないものは見せなくする…というのは、問題でしょう。


もちろん そういう事をしても見たい中国の人は、VPNで見ていました。


ただ今度は、さらに中国側も 中国と海外サーバー間の通信アクセスを
制限する、グレート・ファイアウォール」の「抜け穴」閉鎖に着手しました。


今は、抜け道があるのか、どうなのか知りませんが……



中国らしいと言えば中国らしいけど
そういう事が日本で当たり前になると 大変ですからね^^


そもそも漫画ってタダで読めるんじゃない?



この漫画村がアップロードサイトなのか、
あるいは、一人の管理人がアップロードしているサイトかで
変わってきますが、ここのサイトはアップロードはしていないようです。


実際のところ疑問点があるんですよね。


ちょっと現実世界の話になるけど、
例えば喫茶店とかに漫画がギッシリ並んでいますよね。




漫画を読ませる事を目的として置いて商売をしている、
から 漫画喫茶ですよね?



ちょっと気になったので調べみたのですが…


そもそも漫画を並べて集客している事に違いありません。


音楽や映画などとコミックでは 同じ著作物でも扱いが違うようです。


図書館の場合は、本の貸与によって著作者の利益が失われるという事で
2008年にも公共図書館が無料で貸与する本の著作権者に対して、
国が著作権料として補償金を支払うという方針が固められた
そうです。



また音楽関係は、ダビングされて同じ音楽が複製できるので
その音楽を聴く媒体が増える事を前提にしたもののようです。



ただこれらと、コミックの場合は、複製を前提としたものでなく
レンタルビデオなどのように 漫画喫茶が 誰に何の漫画を
貸したのかを記録を残してレいるわけでもありません。


また漫画喫茶で無料で読めるからと言っても、
コミックの売り上げが減少する要因がないらしく
音楽などの場合はダビングによって媒体が増えるという
概念からなっているそうです。


つまり、量産できるかどうかを重要視しているようですね。



なので、一度購入したものを転売する行為は良いけど
複製して販売する事がNGだという考え方です。


また漫画喫茶のように不特定多数に見せるけど
購入して読めるスペースを提供してお金を取る事は
問題が無いという事でしょう。


漫画喫茶が著作権料を払ってない事も書かれていましたし。
じゃあ友達の家の漫画を読みに行く⇒人から人への無料貸与が
駄目かと言えば 駄目でもないです。


また漫画村が閉鎖されて売り上げが伸びるか?というと
そういう問題でもないし漫画村があるから売り上げが減ってるという事も
恐らくないだろうな~と思います。



そもそも ここのサイトに漫画がアップロードされているのでしょうか…。

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でもって、サイトにアクセスできなくする事より
広告配信を停止させれば良いって考えもあるようで
色々と記事を見てるけど、「どうでも良いよね」と正直思います…。


幾ら締め出ししても こういう事する人は、0には、ならないからです。


なぜなら確実にバレないようにするスキームもあるし
有名になればなるほど 喜ぶ傾向もありますからね^^;


海外サーバー
匿名でのアクセスや送信
匿名での支払い



などで 殆ど確実に身元を隠してサーバー会社が消さない限り
何も気にせず運営できるもんです。


ちなみに 漫画村は、ウクライナ。

それも防弾ホスティング。

防弾ホスティングは、コンテンツ内容に責任も持たないし、
外部通報も無視。


アメリカでは、駄目だけどこのウクライナであれば
DMCAも無視するようです。


そもそもクリーンなサイトが使うサイトではなく
身元が割れないようにして 著作権違反サイトや
フィッシングサイトなどで、完全な裏でも無いサイトです。


そして運営者は違法性がないと主張しています。

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面倒と言えば面倒ですし 多少なりともリスクがありますが
金銭目的以外で、このような事をやる人も居ますし
大々的にやると それだけでも地名度も高まるので、
今後も減る事は、ありません。



思った以上にお金を使えば
作る事ができるからです。


報酬の受け取りは匿名では、難しいと思うかもしれませんが
漫画村では、以前にマイニングのマルウェアを埋め込んでいました。


広告収入は安そうですが こちらはアクセスや滞在時間を考慮すると
馬鹿にならない収入に至っていた可能性もあります。



これが確立されれば 広告など貼らず完全匿名で、報酬を獲得できる事になります。


つまり、広告収入以外の部分で儲かっていた場合、広告が切れても
イタチごっこのように更に強化してやるでしょうし、そのスキームを
知った人の中には お金を稼ぐ為に同様の事をやる事も出てくる筈です。


金銭目的以外だった場合も同様に、ここまで金銭目的以外で
やっていた場合でも その可能性は十分あるし、実際に
テレビなどでも取り上げられたりしていましたので、
逆に、「自分もやろう」という人も出てくるかもしれませんね^^;


もちろん どれだけ規制をかけたり
力で潰しても 必ず後を絶たないと言えますね。


これは、ダークWEBなんかも良い例です。


なぜ ダークWEBのように一般なネット上からは、繋がらない理由は、
ダークWEBの場合は、完全な闇市場のようなもので、
そもそも表の世界と繋がる必要がありません。


「表面で行うと捕まるから」という理由で
分かり難い場所でサイトを公開しているのです。



ダークWEBは、知らない人も居るかもしれませんがトーアなどの
匿名ツールでなければアクセスできないネットの世界ですね。


僕らが見ているのは表面上の世界だけど
いわゆる地下世界のインターネットの世界です。


つまり、そうやって地下でしか公開できないサイトコンテンツばかりという事です。


専用の検索エンジンと匿名ソフトなどで
アクセスできますが、一般ブラウザでは見れないものが多いです。


ちょうどネムの取引などでも使われていたようですね。


本当に無法地帯で、様々な取引が行われています。


ツールや〇薬から色々なサイトがあるし
資金洗〇や裏の仕事〇人など様々です。


こういったものが無くならない事と一緒です。


表面でやると問題になるから、何としてでもやるわけです。


イタチごっこの典型的な事例ですね。



今回のような漫画村でもそうですが
検索から消えてもクチコミで広がる事は避けられませんからね。


漫画村のような海賊サイトは、そもそも ドメイン変更されれば一緒ですけどね(笑


いずれにしても 潰そうとして追えば追うほど 複雑になる可能性もありますね。


こんなアカウントも出てきていますし…

https://twitter.com/mangataun


多分、本家ではないと思いますが…恐らく。



政府がサイトを見えなくするという流れが当たり前になると問題ですが
追い込み過ぎて 新しい複雑なスキームができてしまって、
更にマイニングスクリプトなど匿名で報酬を受け取る事が可能なスキームが
広がれば、もっと面倒になるのでは?と思います(笑


そもそも漫画村の存在なんて知る人の割合は
ネット人口のごく僅かだったところを 今回の騒動で、
広まりましたからね。


逆に運営者は喜んでいる可能性が大きいかもしれませんね。



今はGoogleの検索結果からも消えて 
サイトへのアクセスも何故かできませんが鯖落ちなのか
あるいは、日本からアクセスできなくなったのか…分かりませんが、
今後の展開が見物ですね。



では、斎藤でした^^

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