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http://hagex.hatenadiary.jp/の運営者の岡本さんが殺害された事件とリスク回避 - ネットビジネス副業的思考

http://hagex.hatenadiary.jp/の運営者の岡本さんが殺害された事件とリスク回避

斎藤です。


いつも購読有り難うございます^^



ちょっと昨日は、衝撃的なニュースを目にしました。

非常に残念なニュースですがIT講師がトイレで刺されたというニュースです。


最初はIT講師という事だったので情報商材系かな?と思いましたが
ちょっと違ったようです。

Hagexという管理人岡本顕一郎さんが…

松本英光という人物が、福岡市中央区大名2丁目の旧大名小学校跡地の起業家支援施設で、
インターネットセキュリティー関連会社「スプラウト」の社員、岡本顕一郎さん(41)
東京都江東区東雲2丁目=をナイフ(刃体約16・5センチ)で数回突き刺して殺した疑いがある。


というもので 岡本さんの該当の運営サイトは、こちらです。

http://hagex.hatenadiary.jp/


結局のところ、殺害した側は、低能先生と呼ばれる人物で
松本英光という方が犯人のようです。

image82_20180626013540fa9.png

Hagex-day infoの管理人が殺害された理由


この人物は、岡本さんを恨んでいたという事です。


ちなみに犯人の低能先生について岡本さんが書かれていた内容がこれ。

「低能先生という荒しがいる。はてなブックマークに出現し、IDコール利用して複数の
ユーザーに対して誹謗中傷を繰り返している。当然、すぐにアカウントが凍結されるのだが、
新規のアカウントを作り罵詈雑言を行っている」



という事で記事はこちら。
http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2018/05/02/112825


この記事が恨まれた記事で、もしかすると原因だったのかもしれません。


最後事件の後は逃走し 自首する前に以下のような記事を投稿していました。

いわゆる犯行声明ですね。

この文章を読むと分かるけど、
image79_20180626013542953.png

「低能先生です」の一言でゲラゲラ笑いながら通報&封殺してきたお前らの責任」

と書いてる所から見ると、やっぱり発言の場を無くされた事に腹を立てたのかな…と
思いますね。

これは、文句や中傷ではなく、自分の発言の場を奪われた事にキレてる感じです。


かと言っても殺害までして人生を終わらせる必要があるのか?と疑問に思いますね。


何にしても、このHagex-day infoの投稿や通報記事が影響したのかなと思います。

http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2018/05/02/112825


ちなみに松本英光の住所は 福岡市東区筥松1丁目となっているので、
これは、まさに「セミナーをやる場所が九州」という事を察知して
狙ったんでしょう。


http://hagex.hatenadiary.jp/でも告知していましたからね。


image80_20180626013541e28.png


まあ、こういうことは、表に出ないだけで 良くありますからね。



ネットの書き込み、誹謗中傷、その他 多数で、
捌け口が無いとどうしても「とっ捕まえよう」となるものです。


相手が悪いと拉致や監禁、暴力まがいに発展する事とか…普通にあります。



しかし、死亡までなるとニュースになりますが、、、。



普通に平和ボケしている人が多いけど、いつ起きてもおかしくないような
自称なので、通常の追い込み程度なら普通にあり得る話です。



ただ、ここまであからさまにやっちゃうのは、
どうかと思うけど 「気を付けろ」って事ですね^^;


今や ブログやサイト1つでも影響力を持ちますから、
軽く書いたようなものが大量に拡散されて収集が付かなくなる事は、
よくある話です。



今回は、記事や行為が気に入らないという理由のようですが
これは僕らの業界でも活動する人も 少し考える方が良いでしょう。



もちろんこれは、不快にさせるな! というわけでもなく
自己防衛をきちんとしましょうねって事かなと思います。


むしろ争う事が怖いとか思うなら書かなければ良い話です。


なんであろうと、揉めたくないような事は書くべきじゃない…という事です。


またそれ以外でも 商品に対してのクレーム、嫌がらせなどもよくある話です。


例えば情報商材の販売者でもポストに変なものが届いたりとか
聞いた事もありますし(〇〇の死骸とか腐った物とか)
変なストーカーみたいな奴がウロウロしたりとか ごくごく
この業界では、よくある話です。


むしろ商材や塾の販売者が、自分の生活拠点をネット上に晒す時点で自爆行為です。


特商法=自宅 なんてやってる人が居れば要注意です。


どれだけ良い商品、良いサービスでも情報商材市場そのものが
一般社会では、通用しないジャンルです。


一言で言うと 情報商材と聞くと、「ああ詐欺商法ね」みたいな人ばかりですし
ネットビジネスと聞くだけで 大半の一般人が胡散臭さを持っています。



なので、 「自分は真っ当だから自分の家を特商法に使ってる」
なんて人は、非常に危険です(笑


まあ、今時、そういう人も限りなく少ないと思いますが 
商品の良い悪いに関係なく 表に情報を出すという事そのものが
リスキーです。



何をやるにしても、結論から言えば避ける方が良いって事です。


情報商材の販売だろうと何であろうと 今では、匿名で売る方法は、幾つもあります。


アドモールにも公認コンテンツという選択肢もありますし、
ダウンロードマーケットやココナラなど匿名でも商品を販売できます。


別に匿名でも本名でも売れる物は売れますし売れない物は、売れません。


でも本名だったりした場合には、商品の良し悪し関係なくリスクが付いて回るのです。



中には、「表に出て活動すれば信頼される」とか 匿名だから詐欺
認識する無知レベルの人も居るのですが、そういう人達の低次元の話をまともに聞いて
合わせるとリスクも高まり、痛い目にあうということです。


勘違いしている人が居るのですが別に 表になんか情報を出さなくても 
売れる物は売れるし売れない物は、売れない。これが答えです。



ま、今では、色々と調べる方法も進化していますが
自ら芸能人のように出る必要は、無いと言えるでしょう。


今回の事件は、少し驚きましたが、色々な事を書いて
たまに炎上したりいるようなブログだだったそうなので
そんなブログの書き手がセミナーに出ると告知しているわけだから
狙われる可能性もあると考えないと駄目だな…と思います。



さらに不運にもセミナーの後にトイレに行くというのも ちょっとマズかったですね…。


トイレを狙ったという事は、逆に大っぴらでやるつもりは、
毛頭無かっただという事だと思いますからね。


世の中には、色々な人が居ますから とくに販売者やアフィリエイターでも
セミナーやコンサルなどは 気を付けましょう^^


情報商材という市場では、「匿名だと信用できない」と言う人も居るのですが、
そんな人達を相手にしなければ済む話です。


むしろ表に出ていない人の方が稼いでいるという実体がこの業界多いですからね^^


むしろ消費者目線で見れば、販売者が誰であろうとサービスさえ受けて
活かせるものであれば 匿名でも本名でもどうでも良いわけです。



今回は、本当にエグい事件でしたが 「通報についての記事」が
導火線になって 書かなきゃ生きていたんだな…と思うと複雑な気持ちですね。



ま、ネット上でこんな事件が起きない事を祈るばかりです。


恨みを買う事まで、避けようとすると何もできなくなるけど
大事な事は、自覚した上で、ちゃんと対策は必須です。





という事で、今日はこの辺で。


斎藤でした^^

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